CDジャケットの絵

3/8.9に画家、松村梨永さんと共に開催する
「夢の世界の中、人は雄弁に語る」展

松村さんの絵の展示、映像、そしてピアノ演奏を織り交ぜた展示イベントです。

映像、生演奏に使用する曲は、全て今回の展示の為に新たに作りました。
松村さんの絵から溢れる思念の音を拾い(それは心の耳で聴く類の、非常に神聖なもの)、後は思うままに作らせて頂きました。

私が曲を作っている最中に、松村さんが新しい絵を描き上げる。私はまた、その新たな絵の思念に感化され、最中の曲を潔くボツにして新しい曲を作る。
なんて楽しい時間なのでありましょう。

短い曲からピアノ曲、既存の自作曲のremix、オーケストラ曲を含め計7曲です。
(オーケストラアレンジは、音楽家tk_artsさんにご依頼しました。音楽への愛情と、知性に富んだ素晴らしい方です)

去年10月あたりからボチボチと作り始め、そろそろ全曲完成の兆しです。
折角なので、これらの曲でCDを作ろうと思います。

自分の作品をきちんと形にして、この世に出す、という事は大切な事なのですが、いかんせん私は本当に面倒くさがりで、ここら辺の作業が不得意です。たまに頑張るけれど、続かない。
単純にやる気が起きないのです。

今回の様に
「展示の為に曲を作り、曲数もある程度溜まって来た。CDにしようかな」
という流れだと、割と自然に事は進みます。

CDタイトルは
「夢の世界の中、人は雄弁に語る」
展示会タイトルそのままです。

迷っているのが、CDジャケットのデザイン。
松村さんが描いて下さった私の絵があるのですが、
実物以上に素晴らしく。
松村さんは「この絵をジャケットに使うのが良いと思う」
と言って下さっているのですが、あまりに恐れ多く、しかし私はその絵が大好き…
なのでもし使うとしたら、
ジャケットの裏に使わせて頂こうと思っています。(只今思案中)

表は、勿論、その絵以外の、松村さんの絵。使わせて頂きたい絵が過ぎて、未だ決め切れません。

因みに裏に使わせて頂く予定の絵はこちら。
自分がモデルなので照れますが、大好きな絵です。
絵:松村梨永

松村梨絵HP↓

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