もののあはれ

先日、夜明けから昼前まで、取り憑かれたように書き物をしていた、
その企画の内容を少しばかり。

「もののあはれ」
何とも美しい日本語。
あはれ、というと、哀れ、を想像しがちですが、
……
「もののあはれ」
分類文芸平安時代の文芸の美的理念の一つ。自然・人生に触れて起こるしみじみした内省的で繊細な情趣。あらわな表現を避けて、洗練された繊細さを重んじる。江戸時代、国学者本居宣長(もとおりのりなが)がその著『源氏物語玉の小櫛(おぐし)』で、『源氏物語』の本質は「もののあはれ」であると唱えたのに始まる。

(古語辞典より抜粋)
……

ということで、
「もののあはれ」を、語りと音楽(ピアノ)で表現してみようという試み。
私にとっては新しい挑戦です。

イメージCM?のようなものを作ってみました。
こちらからご覧下さい

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